パーキンソン病を自然に和らげる 管理人のブログ

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傾眠と睡眠発作について

      2016/04/08

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パーキンソン病の薬を服用していると傾眠や睡眠発作の症状が起こりやすくなります。

傾眠とは

ひと言で合えば「いねむり」のことです。傾眠はパーキンソン病の薬であれば、どの薬でも起こります。その中でもドパミンアゴニストの服用時が発症する確率が高いです。

傾眠に対して有用なスクリーニングテスト(ふるいわける、選別する)がありますので、気になったら速やかに主治医に相談しましょう。

睡眠発作とは

通常の睡眠と違い、眠気をともわない急激な睡眠のことです。

睡眠発作が頻繁に起こるようであれば、抗パーキンソン病薬の飲み方を変えたり、種類そのものを変える必要があります。この場合も速やかに主治医に相談してください。

抗パーキンソン病薬を服用していると、傾眠や睡眠発作を生じる可能性が高くなるため、歩行中の自動車事故が報告されています。他にも、車の運転などにも注意をするようにしましょう。

 - 薬の種類と治療