パーキンソン病を自然に和らげる 管理人のブログ

パーキンソン病 薬に依存せず自然に和らげる 管理人のブログです。パーキンソン病に関するお役立ち情報などを書いていきますね。

4大症状以外の症状について

   

049

パーキンソン病には、4大症状である振戦、固縮、動作緩慢、姿勢保持障害の他に以下のものがあります。

  • 上手く足が前に出なくなる「すくみ足」
  • 歩行が小刻みになる「小刻み歩行」
  • 前かがみの姿勢になってしまう「前屈姿勢」
  • 自分で身体の向きや位置を変えられなくなる「体位変換の障害」
  • 書くにしたがって字が小さくなる「小字症」(しょうじしょう)
  • 抑揚がなくなり小声になる「構音障害」(こうおんしょうがい)
  • よだれが出る「流涎」(りゅうぜん)
  • 飲食物が飲み込みにくくなる「嚥下障害」(えんげしょうがい)
  • 瞬きの回数が極端に少なくなり無表情になる「仮面様顔貌」(かめんようがんぼう)
  • 細かい作業が出来なくなる「巧緻運動障害」(こうちうんどうしょうがい)
  • 便秘
  • 歩行時にあまり腕を振らなくなる「Arm swing(アーム・スウィング)の消失」

パーキンソン病と向き合っていくには、生活に対する基本姿勢として楽観的であることです。統計として、人生を楽しみながら、治療やリハビリに専念している人の方が、ドーパミンの放出量が増え病気の進行は遅くなった。という傾向があります。

 - パーキンソン病のそこが知りたい