パーキンソン病 初期症状

パーキンソン病の初期症状はどんな感じ?

 

パーキンソン病かな?と思える初期症状には
以下の症状があります。

 

ふるえ

 

パーキンソン病の初期症状として
一番多いものが体のふるえです。

 

この症状は患者全体の60%に見られます。

 

ふるえる箇所ですが

 



 

が多いです。

 

何もしていないときにふるえるのが特徴で、
左右で差が見られます。

 

身体を動かしているときや、
睡眠時に症状が起こることはありません。

 

歩行障害

 

この障害は最初の一歩が踏み出せなくなる
すくみ足が多いです。

 

他にも歩幅が狭くなって速度が遅くなる
小刻み歩行や手を振らずに歩くといった症状が見られます。

 

早足になって急に止まれなくなったり、
向きを変えるのが困難になるケースもありますので
見逃さないようにしましょう。

 

筋肉がこわばる

 

筋肉がこわばって、
関節の曲げ伸ばしがぎこちなくなります。

 

動かすと抵抗を感じるので、
日常的な動作が遅くなりがちになってしまいます。

 

服の着脱や食事など全ての動作に支障をきたします。

 

受診のきっかけは?

 

パーキンソン病かな?とおもって受診するきっかけになるのが、
前述した体のふるえや歩きにくさ、
動作の遅さに体のこわばり
ろれつがまわらないといった症状が見られたときです。

 

それだけではありません。

 

受診して欲しい一番の理由は、
これらの症状にはパーキンソン病以外の病気が
隠れていることが多いということです。

 

ですので必ず診察や検査をして、
他の病気がないことを確認しておきましょう。

 

もし気になる症状が一つでもあれば医師に相談です。

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自宅で効果的なケアを行っていく事ができ、
治療院と同じような効果が期待できます。

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