パーキンソン病とは

パーキンソン病とは何ですか?

 

パーキンソン病とは、高齢化社会とともに
じわりじわりと患者数が増えてきている病気の一つです。

 

病気の発見は1817年

 

そもそもパーキンソン病はイギリスの
ジェームズ・パーキンソン医師が
1817年に論文を発表したことが始まりでした。

 

そこには、

 

運動がきわめて緩慢である
安静時のふるえがある
前傾姿勢である
小走りに突進する現象がある

 

といった典型的な症状が記されていたそうです。

 

 

それから61年後の1888年になって
フランス人のジャン=マルタン・シャルコー博士が
筋肉のこわばりも症状であることを付け加えて
パーキンソン病と名づけられました。

 

その後も人口の高齢化と技術の進歩による診断の正確化により
パーキンソン病の患者数は増加傾向にあります。

 

2015年においてパーキンソン病の患者数は
日本国内だけで15万人以上いると言われています。

 

たった1グラムでも全身に影響が

 

パーキンソン病は脳の中心部である中脳にある
黒質の神経細胞が破壊してしまいます。

 

それにより筋肉を動かす司令をコントロールする
ドーパミンという物質が減少していきます。

 

ドーパミンが減少してしまうと
体を自由に動かすことができなくなってしまいます。

 

黒質の神経細胞は脳の中心部にある
脳幹の中脳と呼ばれるところにあります。

 

しかもその量はわずか1グラムしかありません。
ドーパミンはここで作られます。

 

健康優良児でも、脳の黒質細胞は年をとると
残念なことに損傷し減少してしまいます。

 

それと同時にドーパミンの量も減っていき
その分泌量が20%以下になると
パーキンソン病の症状が現れるとされています。

 

黒質の神経細胞は活性酸素によって
傷つけられるとされています。

 

また、細胞内でエネルギーを作り出す
ミトコンドリアが機能しなくなることも
黒質細胞の損傷に影響していると発表されています。

 

遺伝子変異による発症も
全体の5%から10%ほどあるとされています。

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