薬に依存せず自然に和らげる方法

薬に依存せず自然に和らげる方法

 

私は薬に頼りきりにならずに
パーキンソン病を和らげる方法を探しました。

 

実際問題としてパーキンソン病は強い薬を飲みますので
飲む量や頻度によっては副作用を伴う恐れがあるからです。

 

さらに薬に頼りきるということは、
裏を返せば、薬に頼らないと生きていけない体を、
作ってしまうことと同じことなのです。

 

ドーパミンを増やそう

 

 

パーキンソン病になってしまう人は
ドーパミンが減少してしまうからです。

 

それが原因でふるえや筋肉のこわばり、
または幻覚や幻聴などが出てきてしまいます。

 

ですので、まずは何はなくとも
このドーパミンを増やす事からスタートして
いかなければいけません。

 

リハビリはどうするの?

 

リハビリも同じくらい大切です。
そしてリハビリは病院で行うのが普通だと思います。

 

ですが徐々に待ち時間が長く感じてきたり
毎日でかけるのが面倒になってきます。

 

とは言え、リハビリを続けないで放っておくと
パーキンソン病が進行するスピードが速まってしまいます。

 

え?自宅で出来るの?

 

そこで、薬に頼り切らないで
さらに自宅でもできるリハビリがないか?

 

片っ端から情報を入手し、
実行することにしました。

 

その中でも特に効果があったものが
こちらのパーキンソン病ケアプログラムでした。

 

内容はどれも簡単なものばかりでした。

 

体質を改善させる食事法を行っていきながら
簡単にできるストレッチや運動療法で
ドーパミンを増やしつつ病気に負けない体を
作っていくことができました。

 

最初は、慣れていないため実行するのが大変でしたが
1週間、2週間と続けて行くうちに自然と

 

「あれ?何となくだけど調子がよくなってきたような・・・」と

 

実感することができるようになりました。

 

3週間目には内容を覚えるので
簡単にできるようになっていきました。

 

一番嬉しかったのが
続けたおかげで以前とは見違えるほど
元気になったことです。

 

 

最近は笑顔も増えてきました。

 

もし今までの治療を続けていても、
恐らく症状が良くなることはなかったと思います。

 

例え治療を続けても、
同じ事が繰り返されるだけか、
病状が進んでしまう可能性があるからです。

 

病状が徐々に進行していくのをただ見ているだけでなく、
少しでも症状をストップさせ体調を回復させる可能性がある
この方法を試してみてはいかがでしょうか?